群馬で家を建てる 温熱環境 性能の見える化 高性能住宅
暖かくなってきて、花粉が怖い毎日です。
私はスギ花粉はそれほどでもないのですが、ヒノキが特にダメでBOXティッシュが欠かせません。
良い薬ありましたら、教えてください💦
さて表題の温熱環境の見える化とはなんだ?と、思いますよね?
それは、専用のソフトを使用し、太陽の動きを予測して、建物にどの様に影響?効果がでるのかをシュミレーションをするのです。
家づくりを始めるのは、その敷地内でどこに建てるかが重要になると考えています。
近隣に建物の影を避け、太陽の光があたる様にと弊社は考えていますので、土地の購入の際にも弊社なりのアドバイスをしています。
日影シュミレーション


自然光は気持ちが良いですよね。
続いて、
大体の間取りが決まりましら、太陽の日射シュミレーションを行います。
ここでは、窓の大きさを確認いたします。
大きな窓は冬は有難いのですが、夏は天敵ですので庇などの日射遮蔽物の検討を行います。

夏と冬では太陽の角度が違いがわかると思います。


概ねが決まりましたら、24時間365日の部屋温度を無暖房で一度シュミレーションを行います。
このouchiは真冬の2月に夜19時でリビングが20℃程。
すごいですよね?

玄関及びサッシの仕様・位置などの最終確認を行いながら、冷暖房機器の能力選定や配置も確認します。
無暖房で20℃はすごいですが、冬の20度は寒いので、冷暖房機器も必ず必要になります。
このブログにたどり着いてるあなたは、部屋の大きさ=エアコン〇畳用は違うとわかってると思います。
設置場所を当初のプランニングの段階からある程度予測しながら進め、2台で稼働できるように、エアコン選定も行います。

車などはカタログに燃費が載っていますが、建物はありません。
何倍も高い買い物をするのに、無いのはおかしいですよね。
安心してください、高熱費のシュミレーションも行います。

建物の性能値、今は断熱等級が新設されましたので最低6以上から効果が発揮されます。
ビニールハウスを思い浮かべてください。
昼間多くの日射取得しても、夜になると熱が逃げてしまいますよね。
建物も同じで、断熱と気密性能が優れてないと、
吹き抜けが寒い・トイレが寒い・玄関が寒いになってしまいます。
ここまでの計算は全て今現在は無料で行っています。
私自身の趣味と興味があり、休みの日に計算をします。
※シュミレーションと住まい方(実測値)は異なります、参考の資料としてお渡しします。