伊勢崎市のキッチン床下断熱と和室フローリングリフォーム
暑い。暑すぎますね。
本日(7/21)の沼田市は35度となってますが、無風で日差しが強く体感はそれ以上に感じます。
皆様熱中症には十分注意してください。
さて、ブログでは長らく更新ができてなかったのですが、SNS(インスタやスレッズ、YouTube)等では更新してきましたが、ここのブログも更新頻度を上げていこうと思います。
インフレに突入したこの時代で有難いことに、お仕事はどんどん依頼を頂いており、順番に作業をさせていただいております。
年があけてから、うれしい悲鳴で、更新がなかなかできなかった言い訳💦ですが、
建築学校を卒業した新入社員の仲間が増えたり、
業務の改善のために、子会社を設立したり、
念願の設計事務所登録だったり、
その他に毎日打ち合わせや、見積もり、日々の業務に追われていました。
言い訳はこれくらいで終わりにして、
伊勢崎市リフォーム工事の続きを書きますね。
伊勢崎市でキ室を畳からフローリングへ変更するリフォームを行いました。既存の床を壊さず、床下から断熱材を施工した現場をご紹介します。
今回の工事では、設備や内装を新しくするだけでなく、
・キッチンに立ったときの足元の冷え
・ひざへの負担が大きい畳での生活
・まだ使える既存部分をできるだけ残すこと
にも配慮しながら工事を進めました。
前回の記事では、浴室や脱衣室のリフォームについてご紹介しましたが、今回はキッチンの床下断熱と、和室のフローリング工事をご紹介します。
キッチンの足元の冷えを改善する床下断熱
キッチンを新しくするにあたり、お施主様から「料理をしていると足元が冷たい」というお話がありました。
そこで今回は、キッチンの床下に断熱材を施工しました。
既存の床は傷みも少なく、まだ十分に使用できる状態でした。
床をすべて壊して張り替える方法もありますが、床はしっかりしていたので、壊してしまうのはもったいないため、大工が床下に入り、下側から断熱材を一枚ずつ施工しています。


床下での作業は、狭い場所で姿勢を変えながら行うため簡単ではありません。
それでも、建徳では「残せるところは、できるだけ残す」という考えを大切にしています。
リフォームは、何でも新しくすればよいわけではありません。
現在の建物の状態を確認し、使える部分は生かしながら、お客様が困っている部分を改善することが大切だと考えています。
和室を畳からフローリングへ変更
こちらのお部屋は、もともと畳敷きの和室でした。
お施主様はひざに痛みがあり、床に座る生活よりも、椅子を使って過ごしたいとのことでした。
そこで、畳を撤去し、椅子やテーブルを使いやすいフローリングの部屋へリフォームしました。

和室をフローリングに変更することで、椅子やベッドなども置きやすくなります。
家を建てた当時と現在とでは、家族構成や体の状態、暮らし方が変わっていることも少なくありません。
今の生活に合わせて住まいを整えられることも、リフォームの大きなメリットです。
若手大工と親方が協力して施工
今回の現場では、入社2年目の若手大工が、親方の指導を受けながら床張りや解体工事を担当しました。
まだ経験したことのない作業もありますが、任せられる部分は若手大工が施工し、仕上がりや構造に関わる重要な部分は親方が確認します。

作業の手際もよく、入社してからの成長を感じる現場となりました。
リフォームでは、建物を解体してみなければ分からない部分や、図面どおりに納まらない部分もあります。
その場で建物の状態を確認し、どのように施工するかを考える経験は、若手大工にとっても大きな勉強になります。
親方と若手大工がそれぞれの役割を担い、協力しながら工事を進めました。
キッチン・和室リフォーム完成
最後に、完成後の様子です。





設備や床を新しくするだけでなく、お施主様が感じていた足元の冷えや、ひざへの負担にも配慮したリフォームとなりました。
毎日の生活の中で感じている小さな不便も、住まいを見直すきっかけになります。
既存の床を残したまま断熱工事はできる?
今回の住宅では、既存の床がしっかりしており、床下から作業できる状態だったため、床を壊さずに断熱材を施工できました。
ただし、床下の高さや建物の構造、床材の傷み具合によって施工方法は異なります。
まずは現地を確認し、その住宅に合った方法を検討することが大切です。
伊勢崎市でリフォームをご検討の方へ
建徳では、キッチンや浴室などの水まわりリフォームから、断熱改修、間取り変更、和室から洋室への変更まで、建物の状態と暮らし方に合わせたご提案を行っています。
「キッチンの足元が寒い」
「畳の部屋をフローリングにしたい」
「できるだけ既存の部分を残して直したい」
このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。
必要のない工事を無理におすすめすることはありません。
「わが家の場合は、どのような工事ができるのか知りたい」というご質問だけでも大丈夫です。
LINEから簡単・無料でご相談いただけます。
お家造りは分からない事だらけ。
少しでも気になったらlineにて質問ください。(しつこい売り込みはしませんのでご安心を)
「これってどうなの?だけでも大丈夫です」よかったらLINEで簡単無料相談でお気軽に聞いてくださいね
LINE(簡単・無料)でのお問い合わせは下記を押してください

業態転換 飲食業リフォーム カフェ
店舗名 カフェ ナカムラ
土間工事が終わり、大工さんは造作に入っています。



続いて、内装工事。
ビスの打った場所や石膏ボードの継ぎ目にパテを塗り

ビニールクロス貼り貼りになります。

全面清掃した後に、細かな残工事を行い、工事も完了となります。

近日、OPEN予定。
場所
業態転換 飲食業リフォーム
沼田市内にてお米の販売業から飲食店への店舗改修工事が始まっています。
陳列棚を撤去すると、こじんまりとした空間。

写真に写っている貯蔵庫を物置として使用するため、奥の部屋の移動

厨房機器の排水の為に一部土間部分を斫っています。

排水管が設置出来ましたら、改めて土間を作ります。


この後、厨房機器が随時入荷し、飲食店らしくなると思います。💦
住宅省エネリフォームの補助金が凄い!!
2022/12/23
新たな補助事業が「国土交通省」「経済産業省」「環境省」の3省連携で創設されたました。
今後変更になる場合がございますが 、現時点での情報を記載します。
窓の断熱性を表すUw値が1.9以下の窓の設置で補助金が出るのですが、金額が凄いのです。
補助率が50%で一戸当たりの上限が200万円もあります。
弊社おすすめは既存の窓枠に取り付ける、内窓です。私の実家でも採用していますが、工期が早くコスパが良いです。
①と一部併用ができませんが最大で30万~60万/戸です。
エコ設備は②こどもエコ支援で開口部改修は①の先進的窓リノベなら併用が現時点ならOK。
最大で260万の補助金がでます。
予算額も3省合計で2800億円もあります。
新築の場合はZEH基準で100万/戸でます。
上記二つと併用できませんが、単体として、
蓄電池導入で15万/台
ハイブリット・ヒートポンプ給湯器導入で5万/台
太陽光パネル設置から10年経過した家庭では蓄電池がおすすめですので是非検討してください。
震災後から電気料金の値上げがボディーブローのようにじわじわ来ましたが、昨年末ごろから左ストレートや右ストレートがきて来年からはアッパーが来ます。
電気代を節約するは限界がきていますので、使用したエネルギーが逃げないように考えなくてはいけません。
今までにない、リフォーム補助金で暖かい快適な住まいを手に入れて下さい。
性能向上リノベ デザインアワード2022
今回初開催となります「性能向上リノベ デザインアワード2022」。
テーマは断熱と耐震性能の向上です。
脱炭素社会に向けてエネルギーの削減が大きな問題になっていますが、住まいづくりでは断熱性能の向上が今話題になっています。
2022年10月より上位グレードが新設せれましたが、未だに「そんな等級はいらない」など我々業界サイドでは言われています。
確かに、断熱強化すればイニシャルコストが高くなりますが、ランニングコストも考えてもらいたいのです。
コロナ禍で始まったウッドショックに続き電気代がウナギ登りに上昇しております。
物価の上昇があり、家計負担を考えると外食や光熱費の我慢も考えなくてはいけなくなるのでは?
例年よりも1~2度温度変更をしたいと思うところですが、断熱性能が悪いと、たかが1~2度なのに寒く感じてしまうと思いますので、これからは間取り以上に耐震はもちろんの事ですが断熱も考えてください。
話がそれてしまいましたが、表題のデザインアワード弊社もエントリーしております。
結婚を機に親と同居する事が決まり、今ある建物を解体して新築する案もありましたが、昔ながらの立派な建物で建築面積も大きく、同じ大きさで建てれば建築コストが大幅にオーバー。
更に解体費も考えなくてはいけませんので、限りある予算の中で性能向上リノベを行いました。
最初の難題は1階部分の至る所で雨漏れしてました。瓦を一旦降ろして下地からやり直して防水工事は完了。
耐震の為には瓦より金属板金の方が軽く有利ですが、傷んでなく勿体ないので再利用しました。
次の問題はコスト、金額です。
建物が大きすぎる為、基礎・屋根・骨組みを残すいわゆるスケルトン工事をすると予算オーバーは目に見えていましたので、高性能断熱材追加とサッシュはインプラス窓を追加で断熱性能向上しました。
このouchiは基礎・屋根・外壁材は残し水回りから性能向上リノベーションを実現しました。
弊社は持ち家があれば、このような性能向上リノベをおすすめします。
最後ですが、
[性能向上リノベ デザインアワード]共感できれば、是非弊社に投票お願いします 。
四万温泉 改修工事 リノベ
ここ数年は四万温泉にかなりの頻度で実は行っています。もちろん遊びではなくお仕事です。
名所の四万(しま)は「四万(よんまん)の病を癒す霊泉」に由来するとの説があり、胃潰瘍に効く」日本三大胃腸病の名湯と呼ばれているそうです。
県民ならだれでも知っている、上毛かるたでは「世のちり洗う四万温泉」。四万の病を癒す事を上手く表現できていますよね~。
四万温泉の場所は、群馬県吾妻郡中之条町の上流に位置する場所にあります。

中之条町の街中を過ぎて、県道353をまっすぐに進みこちらの看板を右に曲がれば温泉街です。

写真中央にあります、四万グランドホテル様の客室の改修工事を年末から今年の春先にお世話になりました。
完全プライベートに出来るように家族風呂を各お部屋に設置いたしました。デザイナー様とのコラボで弊社も大変勉強になりました。田舎の小さな工務店を信頼し採用して頂き誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

























