性能向上リノベ デザインアワード2022 ②
前回ブログ 参照下さい。
初開催となります「性能向上リノベ デザインアワード2022」 にてノミネートされました。
まだノミネートだけですので、受賞はわかりませんが、全国の優良工務店(建設会社・設計事務所)の中でノミネートされただけでも、凄い事だと思いますので、本当に嬉しいです。
3/6に最終結果がでますので、ここで良い報告が出来ればと思います。
第2回 家づくり発見×納得フェア 開催します
先月開催しました相談会ですが、予想以上に反響が良く、来社出来なかったお客様もいらっしゃいました。
各日先着順でしたので、大変ご迷惑おかけしました。
質問が多かったのは予算・間取りでしたね。
弊社も勉強になり、有意義な時間誠にありがとうございました。
さて、表題のフェアというか相談会の第2弾を2023/2/10~2/26まで開催します。
午前の部 9時~12時まで | 各日1組 |
午後の部 13時~16時まで(土日13時~17時まで) | 各日1組(土日は2組) |
前回、調整が付かなかったお客様、お待ちしております。
高気密高断熱・耐震性・耐久性やアフターメンテ・全館空調など疑問に思っている事をお答えします。
YouTubeなどで勉強したけど、すればするほど沼にはまっているあなた。
住宅は様々な工法・仕様があります。断片的な事だけでは解決できません。
例えば
・基礎断熱でも外側か内側で考え方がちがいます。本来シロアリ対策では内側がベストですが、性能なら外側が良い。
しかしながら、シロアリのリスクが高い。
解決策は?
・基礎断熱と床断熱はどっちが良いの?
等の疑問解決します。
相談会に参加された方は、当日に温湿度計プレゼントいたします。


スマホの場合はQRコード
長押しで読み込んで下さい
そこから希望日時をいれて送って下さいませ〜😊
弊社はしつこい売り込みは致しませんので安心して遊びに来て下さい。
*相談会の参加条件として、新築及びリフォームを他社含めてご検討中の方に限らせて頂きます。
契約済み又は完工済のお客様は対象外になりますので。
寒波到来 高断熱高気密 注文住宅 リフォーム リノベ
本日は10年に一度の最強寒波が来ました。
昨日の夕方頃から風が台風のように吹いていて、今朝起きた時は吹雪でしたね。寒い~。
日中も吹雪でしたが風が強かったので、雪の積もりは少なかったのですが、凍結は十分に注意してくださいませ。
道路はもちろんですが、水道水の凍結が心配です。
まずお風呂ですが、
凍結予防で循環していますので 、湯上り後の浴槽の残り湯は必ずこの時期残しておいてください。(追い炊き付きタイプ)
それと、各蛇口から水を少し、垂れ流しにしておくのも良いと思います。
勿体無いのですが、凍結し破損になったら、余計に高くなります。
今季は電気代がかなり高くなっていると思いますが、大きな原因は燃料調達費の上昇です。
(概ね昨年より1.5倍前後値上がりしていると思います)
電気代を節約したおかげで風邪をひいてしまえば本末転倒ですので、1枚2枚と多く重ね着をしたり、フトンを一枚追加などおすすめ致します。
昔ながらの湯たんぽも暖かくていいですよ~。
更に東電が6月から29%の値上げ申請をしているそうですが、対策としては、
既存住宅は内窓の設置が、費用対効果が高く、今年は補助金制度もありますのでご検討くださいませ~。
それと、太陽光一体型カーポートもおすすめです。
これからは、
電気を「売る」のではなく「自給自足」で光熱費を抑えてみませんか?

仕事始め 安全祈願 注文住宅 リフォーム リノベ
1/5 新年顔合わせ後 地元の川田神社にて安全祈願を社員一同行ってきました。

記念撮影をして

社長より挨拶

暗いニュースばかりですが、社員一同の顔を見れて「ほっと」一安心。
一つ一つ現場を無事に終わらせてくれるのは、ここにいる社員のおかげなのです。
今年も沢山のご発注をすでに頂いておりますので、引き続き安心・安全、身体に気を付けて宜しくお願い致します。
そして、弊社建徳は、1974年に「地域に感謝・貢献・還元」を掲げて、 今年で創業50年になりました。
社員はもちろんですが、地域の皆様や協力会社様のお力添えをいただき、 ここまで続けられました。
ひとえに感謝申し上げます。
今年は飛び跳ねますよー。
2023年 あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの出会いがあり、大変お世話になりました。

今年の干支は卯年
ウサギは飛び跳ねるという格言から、景気が向上や回復すると言われています。
昨年はコロナショックから始まり、ウッドショック、円安、物価上昇など大変厳しかった中で、弊社は様々な種を蒔きました。
二兎を追う者は一兎をも得ずにならないように一つ一つ収穫していきたいと思います。
本年も社員一同よろしくお願いいたします。
気密測定検査
昔からの在来工法は、日本の四季が高温多湿な夏を開放的な構造でしたので、気密や換気の事を気にする事はありませんでした。
低気密低断熱の住宅が多く建ち、寒さを凌ぐのは石油ストーブや石油ファンヒーターでしたが、温めれば温めるほど熱は天井から逃げ床下から冷えた空気が入り、足元が寒く暖房周辺しか暖かくなく不快な環境でした。
そこで断熱性を高めれば熱損失がなく、快適な環境が得られるとと考えられましたが、築数年後から結露でカビはもちろん壁体の構造材が腐ったり床下にはナミダタケが繁殖した事例が多く発生してしまいました。
弊社が謳っている高耐久性の一つが木材の腐朽です。
木材は腐朽菌の繁殖によって簡単に腐りますが、その腐朽菌は4大要素の条件が一致しないと生育できません。
「栄養分・適度な酸素・温度・水分」の内一つを抑制すれば繁殖は抑えれれますので、快適な住環境を手に入れる中で比較的簡単に出来るのは水分の抑制です。
どんなに栄養分のある木材で室温が高くても「水分」が無ければ腐朽菌の繁殖はできないのです。
更に、シロアリにも大きく影響していますので、水分は要注意になります。
木材は100年単位でも強度に変化がないと言われていますが、木造住宅に影響があるのは「水分」です。
その水分は大きく分けて3つあると考えています。
・生活上のこぼれ水
・外部からの雨漏れ水
・温度差による結露水です。
こぼれ水は居住者に気を付けてもらい、雨漏れはまた後日に記述しますが、
温度差による結露水は施工力で防げます。
結露は木材の元凶だけでなく、カビやダニが発生する原因となって健康被害にもなります。
結露水にカビが繁殖しそのカビを餌としてダニが繁殖し、ダニの糞や死骸、かび胞子を吸う事により
(シックスハウス)小児喘息やアトピー性皮膚炎の健康被害がでてしまうのです。
温度差の一つは性能の低いサッシ(サッシュ)を使用していると窓が結露している現象です。
一度は見た事があると思いますが、窓周辺がびちゃびちゃですよね。
こちらは樹脂サッシを採用し空気の滞留を防げばある程度抑制できます。
(窓面結露ゼロはなかなか難しいです・・・。室内環境にもよりますので)

そして、壁内が最も重要なのです。
先ほどのサッシ(サッシュ)は目に見えますが、壁内はわかりません。
建物にすき間が生じると空気が自由に出入りし温度差により結露が発生してしますのです。
そこで表題の気密工事がしっかり出来ているかの確認を検査するのです。
建物の断熱性を高めるだけでなく気密性も高めれば、家中が温められます。
気密性能が高ければ壁内の結露も抑制でき、24時間換気が本来の計算通りに計画的に出来て新鮮な空気を室内に取入れ、健康で快適な省エネが実現します。
施工の見えない部分の気密工事こそ大事なのです。デザインばかり重要視されますが、複雑になればなるほど数値は悪くなると思います。
来年度は、日本気密測定協会に入会しましたので、何件か実務経験後スムーズに行える様になりましたら、弊社のお客様だけでなく県内の工務店様及びお施主様のご住宅も弊社スタッフが調査します。

高気密高断熱って10数年前から言われていますが、実際の所、多数の所で検査は目視で終わっています。
大きな大きな買い物をしたお施主様が悲しむ姿を見たくありません。
気密測定が当たり前に、「新時代のスタンダード」になるように業務として行う事にいたしました。
家づくり発見×納得フェア 開催します
2022/12/30
沼田市も今日から冬将軍が到来しました。毎年の事です雪には慣れていますが、初雪がこんなにも降るのはめずらしいのでは?
さて、表題のフェアというか相談会を2023/1/5~1/31まで開催します。
午前の部 9時~12時まで | 各日1組 |
午後の部 13時~16時まで(土日13時~17時まで) | 各日1組(土日は2組) |
高気密高断熱・耐震性・耐久性やアフターメンテ・全館空調など疑問に思っている事をお答えします。
YouTubeなどで勉強したけど、すればするほど沼にはまっているあなた。
住宅は様々な工法・仕様があります。断片的な事だけでは解決できません。
例えば
・基礎断熱でも外側か内側で考え方がちがいます。本来シロアリ対策では内側がベストですが、性能なら外側が良い。
しかしながら、シロアリのリスクが高い。
解決策は?
・基礎断熱と床断熱はどっちが良いの?
等の疑問解決します。
相談会に参加された方は、当日に温湿度計プレゼントいたします。


スマホの場合はQRコード
長押しで読み込んで下さい
そこから希望日時をいれて送って下さいませ〜😊
弊社はしつこい売り込みは致しませんので安心して遊びに来て下さい。
*相談会の参加条件として、新築及びリフォームを他社含めてご検討中の方に限らせて頂きます。
契約済み又は完工済のお客様は対象外になりますので。
1/14.15は両日予約入りましたので検討中のお客様は別日でよろしくお願いいたします。
住宅省エネリフォームの補助金が凄い!!
2022/12/23
新たな補助事業が「国土交通省」「経済産業省」「環境省」の3省連携で創設されたました。
今後変更になる場合がございますが 、現時点での情報を記載します。
窓の断熱性を表すUw値が1.9以下の窓の設置で補助金が出るのですが、金額が凄いのです。
補助率が50%で一戸当たりの上限が200万円もあります。
弊社おすすめは既存の窓枠に取り付ける、内窓です。私の実家でも採用していますが、工期が早くコスパが良いです。
①と一部併用ができませんが最大で30万~60万/戸です。
エコ設備は②こどもエコ支援で開口部改修は①の先進的窓リノベなら併用が現時点ならOK。
最大で260万の補助金がでます。
予算額も3省合計で2800億円もあります。
新築の場合はZEH基準で100万/戸でます。
上記二つと併用できませんが、単体として、
蓄電池導入で15万/台
ハイブリット・ヒートポンプ給湯器導入で5万/台
太陽光パネル設置から10年経過した家庭では蓄電池がおすすめですので是非検討してください。
震災後から電気料金の値上げがボディーブローのようにじわじわ来ましたが、昨年末ごろから左ストレートや右ストレートがきて来年からはアッパーが来ます。
電気代を節約するは限界がきていますので、使用したエネルギーが逃げないように考えなくてはいけません。
今までにない、リフォーム補助金で暖かい快適な住まいを手に入れて下さい。
日本気密測定推進協会 高性能住宅 高耐久 高気密高断熱 注文住宅
先週の12/7.8で富山県に弊社3名で研修に行ってきました。
研修内容は今年度、気密測定の資格を取得し事業者登録をしましたので、実践形式の機器の使い方を学びに。



来年度から、自社で気密測定を行うのと、業務としても考えています。
水上温泉郷 谷川温泉 改修工事 リノベ
気が付けば12月・・・。
1年がどんどん早くなる感じがします。
今年は様々なことに挑戦している中で、 数年後に大きな一輪の花が咲く事を期待しています 。
「 いつかきっと、咲くはず。 」
さて、表題の水上温泉郷とは、群馬県利根郡みなかみ町にある各温泉地の総称ですが、谷川温泉地は水上温泉より北の場所にあります。
雄大な谷川岳が目の前に見え、自然豊かな場所に有り、耳を澄ませば川のせせらぎが聞こえ、スマホが生まれ多くの刺激の中で生きる現代社会から時を忘れさせてくれる場所。
県民ならだれでも知っている、上毛かるたでは「水上、谷川スキーと登山」。
ですが、スキー・登山・キャンプ・ラフティングなどの遊ぶところが沢山ある中で、温泉地も至る所にありますので
是非遊びに出掛けてください。

魅力いっぱいの谷川温泉の中で、水上山荘様のご紹介をしたいと思います。
谷川温泉地に入り、再奥地にあり、館内から見られる景色は圧巻です。あの谷川岳が間近に見られ、四季の変化で変わる表情が堪りませんよ。
リピーター率が多いのも納得です。
そんな水上山荘様とは数年前より、あるご縁でお仕事をさせていただいております。
今回は更なるお客様満足度向上の為、2部屋のリニューアル工事の依頼が来ましたので一部を紹介します。
展望風呂と寝室をメインにリニューアルしたお部屋がこちら
(展望風呂の写真が消えてしまい💦お借りしました)
ツインルームと個室風呂を備えたお部屋
圧巻の展望ラウンジで魅了され、半露天風呂が付くプライベート空間。もちろん、絶景が楽しめる露天風呂も入れます。
すごい人気の宿ですので、記念日やお祝い事などは早めに予約をおすすめいたします
詳細は水上山荘HPで確認
第54回群馬県認定職業訓練校 建築科訓練生技能競技大会
令和4年 11/11日に群馬県伊勢崎市で開催されました。
今回で54回開催と歴史を感じる大会です。
競技課題は制限時間内に六角隅小屋組の一部を作成との事ですが、何だか聞きなれない言葉ですよね?
現代の建築では出番が少なくなってきましたが、簡単に言うと、和風建築で壁面が折れ曲がっている部分(隅角部)の屋根を支える骨組み構造です。

これを制限時間が約6時間の中で、1本の角材から墨付け・刻み・カンナ掛けを行い、最も美しく・正確に出来てるかを争う競技です。
参加者は県内の認定職業訓練校に在中で弊社からは3年生の倉沢君が出場しました。
6時間耐久は過酷です。
気力・耐力がないと上手くできませんが、
過去ブログでも書いていますが、昨年も出場していて今回で2連覇になりました。
昨年は経験の為に出場した中での優勝ですが、今回はプレッシャーがある中で見事に2連覇。

「学校の先生の教えが上手いのだろう♪」「先輩大工の教えが上手いのだろう♪」と言われますが、
いえいえ、
全て本人の努力の賜物です。多少センスも有りますが、夜遅くまでの練習や仕事に対しての向上心。
やはり結果がついてきまよね。
倉沢君 おめでとうございます!これを機に更に上を目指して努力してください(笑)
後輩大工には、自分の経験を教えてあげてくださいね~。よろしくお願いいたします。
PS・・・求人の案内
未経験者大募集 平日の3か月間テクノアカデミーで 研修制度があり、認定職業訓練校では毎週土曜日に3年間、建築科で学んでもらいますので、未経験でも安心してください。もちろん経験者は即戦力で募集しております。
それから、現場管理できる方も是非よろしくお願いいたします。
性能向上リノベ デザインアワード2022
今回初開催となります「性能向上リノベ デザインアワード2022」。
テーマは断熱と耐震性能の向上です。
脱炭素社会に向けてエネルギーの削減が大きな問題になっていますが、住まいづくりでは断熱性能の向上が今話題になっています。
2022年10月より上位グレードが新設せれましたが、未だに「そんな等級はいらない」など我々業界サイドでは言われています。
確かに、断熱強化すればイニシャルコストが高くなりますが、ランニングコストも考えてもらいたいのです。
コロナ禍で始まったウッドショックに続き電気代がウナギ登りに上昇しております。
物価の上昇があり、家計負担を考えると外食や光熱費の我慢も考えなくてはいけなくなるのでは?
例年よりも1~2度温度変更をしたいと思うところですが、断熱性能が悪いと、たかが1~2度なのに寒く感じてしまうと思いますので、これからは間取り以上に耐震はもちろんの事ですが断熱も考えてください。
話がそれてしまいましたが、表題のデザインアワード弊社もエントリーしております。
結婚を機に親と同居する事が決まり、今ある建物を解体して新築する案もありましたが、昔ながらの立派な建物で建築面積も大きく、同じ大きさで建てれば建築コストが大幅にオーバー。
更に解体費も考えなくてはいけませんので、限りある予算の中で性能向上リノベを行いました。
最初の難題は1階部分の至る所で雨漏れしてました。瓦を一旦降ろして下地からやり直して防水工事は完了。
耐震の為には瓦より金属板金の方が軽く有利ですが、傷んでなく勿体ないので再利用しました。
次の問題はコスト、金額です。
建物が大きすぎる為、基礎・屋根・骨組みを残すいわゆるスケルトン工事をすると予算オーバーは目に見えていましたので、高性能断熱材追加とサッシュはインプラス窓を追加で断熱性能向上しました。
このouchiは基礎・屋根・外壁材は残し水回りから性能向上リノベーションを実現しました。
弊社は持ち家があれば、このような性能向上リノベをおすすめします。
最後ですが、
[性能向上リノベ デザインアワード]共感できれば、是非弊社に投票お願いします 。