新木造住宅産業協会「新住協」関東支部セミナー
先週末は協力会の静岡旅行に行き、今度は26日大宮で研修会です。
見積もりや図面が溜まってますが、創設者であります鎌田先生のセミナーが聞きたくて足を運びました。
決して遊びではありません💦

当日の内容は5部構成。
午後1時より5時半まで内容の濃いお話をお聞きしました。
1.気象データで見る近年の猛暑
あなたも感じてるようにここ数年の夏はすごく暑いですよね。
新住協では全国の主要都市の気象データを蓄積していて、グラフを拝見するととても分かりやすく、おおざっぱに日本海側から上の地域は2023年が一番暑く、関東から南の地域は2025年が暑かったそうです。
※広島・福岡・宮崎・鹿児島は2024だそうです。
興味深かったのは、観測地点の影響もあると思いますが、前橋と東京がほとんど同じ気温を推移してることと、以前から関東より南の地域は夜間もエアコンが必須だったが、関東もここ数年で通風をすると暑くなるのでエアコンが必須になっている。
やはり以前から取り組んでいる全室24時間冷房が良いとのお話でした。
2.夏涼しい設計手法
上記の夏の猛暑に対しては全室24時間冷房が、「快適な暮らしを実現する唯一の手法」であるとお話されてましたが、猛暑日以外で特に春や秋など冷房を使わない期間が多くあるので、日射遮蔽の工夫や通風をよく計画しなさいと言われました。
弊社ではすでに、シュミレーションソフトを活用して取り組んでましたので、間違いではないんだと思いました。
一部巷では通風は悪と言われてましたので、ホッとしました。
その他の内容はここでは難しい内容なので、ここまでとします。
参加人数が今回はすごく多かったのは皆さんも冷房運転や木外装に興味があったんだなと。
私自身、知らなかった事が多く大変勉強になりました。
主催者の皆様、大変貴重なお時間をありがとうございました。
耐震等級3って本当に必要? その意味と建徳の基準
「耐震等級3って、そこまで必要なの?」という声を時々いただきます。
確かに、建築基準法を満たす“等級1”でも家は建てられます。
けれど、私たち建徳では全棟で耐震等級3を標準としています。
理由はひとつ、「いざという時に、家族を守る強さ」を備えたいからです。
少しわかりやすく言えば、耐震等級とは“家の強さの目安”です。
車でいうところの安全性能のようなもので、等級1が軽自動車、等級3はランドクルーザークラスの強度。

つまり、災害時でも“動ける”家を目指しているのです。
そしてもう一つ大切なのが、構造計算(許容応力度計算)。
多くの住宅では、簡易的な壁量計算だけで建てられているケースもあります。
建徳では、全棟で構造計算を実施し、梁や柱の一本一本にかかる力を数値で検証しています。

これにより、地震の揺れだけでなく、雪や風などの外的荷重にも強いバランスの取れた構造が実現できます。
実際に現場では、構造計算の結果をもとに金物の配置や耐力壁の位置を細かく調整しています。
社員大工が図面と現場を照らし合わせながら「ここの梁を太くしよう」と判断することも少なくありません。
設計図と現場の職人の目が重なることで、初めて“数字に裏付けられた安心”が形になります。
耐震等級3というのは、単なる数字のランクではなく、「万が一の時も、家族を守れる設計思想」の表れです。だからこそ、建徳ではこの基準を“当然のこと”として続けています。
次回は、実際の現場で社員大工たちがどのように“構造の安心”を支えているのか、その裏側を少しだけご紹介します。
この記事は、群馬県沼田市の有限会社建徳が執筆しました。
建徳協力会で静岡へ!
弊社建徳と協力会社で作られている「協力会 マイウス」
名前の由来は古代ローマ神話の春の女神マイアにちなんで名付けられました。マイアは豊穣の女神だそうで、
穀物が豊かに実ることや、物事が豊かな状態を指す言葉だそうです。
30年以上前から活動してるそうで、当時は五穀豊穣を願ってたのかなと思います。
それでは、「協力会 マイウス」の1泊2日の研修旅行の日記を書きます。
当日は、
朝早くの集合なのに、建徳の事務所前には不思議と「眠さ」よりも「ワクワク」が漂っていました。
「おはよう!」「今日楽しみだね」
普段は現場で黙々と作業する職人さんたちも、この日ばかりはいつもより柔らかい表情です。
令和7年11月22日・23日の1泊2日で、協力業者さんと一緒に静岡へ研修旅行に行ってきました。
学びがあって、笑いがあって、時々ちょっと真面目な話もあって――まるで「家族旅行」のようなあったかい時間になりました。
今回は、その様子を写真とともに振り返ってみたいと思います。
1日目|沼田を出発。最初から“家づくり仲間”の空気
朝6時15分、まだ薄暗い中でバスが到着。
普段の建徳の家づくりを支えてくれているメンバーが続々と集まります。
現場ではそれぞれプロとして厳しい目で仕事をしている人たちですが、バスに乗り込んでしまえば、もう同じ「旅の仲間」。
座席を決めるだけでちょっとした笑いが起きて、「ああ、やっぱり建徳の協力会はいいなあ」と感じるスタートでした。

三嶋大社|1200年以上の歴史に触れて、それぞれの大切さを思う
最初の目的地は静岡県三島市にある「三嶋大社」。
創建は奈良時代ともそれ以前とも言われる古社で、伊豆国一宮として古くから人々の信仰を集めてきました。
源頼朝が挙兵する際に戦勝祈願をした場所としても知られており、
「ここから歴史が動いたのか…」と、境内に立つだけで背筋がスッと伸びるような感覚になりました。

当日は何かのイベントだったのか、近くには行けませんでしたが、きれいに整えられた回廊や社殿の佇まいを眺めながら、ある大工さんがぽつりと一言。
「やっぱり、長く残る建物って“軒が出てたり、構造材が太い”からしっかりしてるんだよな」
家づくりにも通じる言葉に、周りのみんなも思わずうなずいていました。

沼津港|海の幸を前に、職人さんの表情もさらにやわらかく
お参りを終えた後は、しばらくバスに乗り沼津港で昼食タイム。
新鮮な海の幸が並ぶ店が立ち並び、あらかじめ予約した「武田丸」さんへ。
普段は寡黙な職人さんたちも、この時間はすっかり“食いしん坊モード”。
仕事の話だけでなく、家族の話や趣味の話で盛り上がり、
お互いの新しい一面を知るきっかけにもなりました。



韮山反射炉|世界遺産で感じる“技術を受け継ぐ”ということ
昼食後に訪れたのは、世界文化遺産「韮山反射炉」。
幕末期に大砲を鋳造するために造られた施設で、日本で現存する唯一の反射炉。
西洋から学んだ技術を日本の職人たちが必死に吸収し、試行錯誤しながら形にしていった場所。
レンガを積み上げた煙突や炉の構造を間近で見ると、現代は鉄骨で補強してあるが、当時の熱気が今も残っているような気がします。
「図面も今みたいにそろってなかっただろうに、よくここまで高く作れたよな」
「俺たちも、100年後に『これを建てた職人、すごいな』って言われる家をつくりたいね」
そんな会話が自然と出てくるあたり、やっぱりみんな“ものづくりが好きなんだな”と感じました。


ジャパン建材 川奈研修センター|大宴会
1日目の後半は、今回のメインでもある「ジャパン建材様 川奈研修センター」へ。
今回の旅行が計画できたのも「ハウスデポ北毛」さんの多大なるご協力のおかげで行ける事が出来ました。

テーブルには海の幸や静岡名物が並び、どの席も盛り上がりっぱなし。



「このメンバーだから現場がうまく回るんだよなぁ」
そんな言葉が自然と出てくるほど、建徳の協力会は“家族のようなチーム”です。
宴会の途中では、趣味の話がでて備え付けのピアノを弾いたりドラムをたたいたりして頂き、
笑いと拍手が絶えない温かい夜になりました。

普段は照れ屋な大工さんが意外と面白い一面を見せたり、
いつも静かな人が急に饒舌になったり…そんなギャップもまた宴会の醍醐味です
料理も豪勢で大変おいしく頂きました。

2日目|歴史ある建築と海辺の街を巡る
久能山東照宮|国宝建築の細部に、大工魂が・・・
2日目の最初に向かったのは「久能山東照宮」。
山の奥地に建造されていますのでその場所に行くまでにロープウェイに乗って移動。


徳川家康公を祀る社殿は国宝に指定されており、極彩色の彫刻や、細部まで丁寧に施された装飾が見どころです。

一歩足を踏み入れると、柱一本、扉一枚に至るまで、ため息が出るほどの手仕事。
大工さんたちは時間を忘れて細部に目を凝らしていました。
「この彫り物、どうやって仕上げたんだろう…」
「現代の道具がなくても、ここまでできるんだな」
長い年月を経ても多くの人を惹きつける建築物は、やはり“本気の仕事”の積み重ねなんだと実感します。
エスパルスドリームプラザ|自由時間は家族へのおみやげ探し
お昼は清水港にある「エスパルスドリームプラザ」へ。
海沿いの商業施設で、飲食店やお土産屋さんなどが並び、自由散策にはぴったりの場所です。
各自好きなお店で昼食をとり、「子どもに何を買って帰ろうか」と真剣に悩むお父さん職人の姿も。
誰かのためにお土産を選ぶ時間って、その人の優しさがにじみ出る瞬間だなと感じましたね。
帰り道|「また一緒にいい家をつくろう」そんな気持ちになるバスの中
帰りのバスの中は、皆さんお疲れモードでしたね。
旅行話で盛り上がる人、静かに景色を眺める人、寝てる人。
それぞれ思い思いに旅の余韻を楽しんでいました。
「来年はどこ行く?」「今度は今回これなかったメンバーも連れてきたいね」
そんな会話が自然と出てくるのは、日頃から現場で支え合っている仲間だからこそだと思います。
今回の静岡研修旅行を通して、改めて感じたのは、社長が築いた建徳は手前味噌ですが「いい会社」だとな思いました。創業50年を迎えられた事は伊達ではないと思いましたね(笑)。
- 仲間を大切にして、よく笑う
- 新しいことを学ぶのが好き
- 施主さまの暮らしを真剣に考えている
- 自分の仕事に、ちゃんと誇りを持っている
そんな人たちが集まっているからこそ、家づくりの現場も自然と明るくなるんだと思います。
「建徳って、なんだかいい会社だな」「こんな仲間と一緒に働いてみたいな」
もし少しでもそう感じていただけたら、とてもうれしいです。
これからも、協力業者さんたちと力を合わせて、群馬での家づくりに真剣に向き合っていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
地震の多い日本で、どんな家が本当に「安心」なのか?
家は家族を守る。
建徳の「6つの高品質」宣言 耐震性能その1
地震があるたびに、「うちの家は大丈夫かな」と不安になる方も多いと思います。
群馬県も決して地震が少ない地域ではありません。
山や川に囲まれた沼田周辺でも、ここ数年は体に感じる揺れが増えてきた印象です。

私たち建徳が考える「安心できる家」とは、ただ壊れない家ではなく、家族が安心して暮らせる時間を守る家です。地震が起きてもすぐに避難所へ行かなくてもいい、子どもたちがいつも通りの生活を続けられる──そんな日常を守ることが、本当の“耐震性能”だと考えています。
建徳の家づくりでは、全棟で構造計算(許容応力度計算)を行い、耐震等級3を標準としています。
これは建築基準法の1.5倍の強度にあたる設計基準で、消防署や警察署と同等のレベルです。

数字だけを見ると難しく聞こえますが、要は「家族を守るためのゆとりを設計に組み込む」ということなんです。
耐震性能が向上すると地震保険が割引になり、等級3だと割引率が50%になるのです。
実際に施工するのは、建徳の社員大工。
(社員大工の良い所は月給制なので、手間を惜しんでもお給料は一緒ですので時間が無いからと投げやりになりません。)
図面だけでは分からない構造の“力の流れ”を現場で読み取り、金物の位置や梁の取り合いを微調整しながら仕上げています。
経験と技術の積み重ねがあるからこそ、数字では見えない「安心感」を形にできるのです。
次回は、その「耐震等級3」がなぜ必要なのか、そしてどんな違いがあるのかを少し専門的にお話しします。
もし今、家づくりを検討されている方は、耐震性能を“デザインの裏側”としてぜひ意識してみてください。
この記事は、群馬県沼田市の工務店「建徳」がお届けしました。
私たちは、社員大工が責任を持ってつくる「耐震・断熱・防蟻」性能の家づくりを行っています。
【受賞報告】ソーラーサーキット交流会で「技術協力賞」— 木材乾燥室に大開口フレームを採用(群馬・沼田の建徳)
群馬県沼田市で高気密・高断熱の家づくりに取り組む建徳です。先日参加した 「ソーラーサーキットの家 交流会」にて、当社が 「技術協力賞」をいただきました。評価ポイントは、以前ブログで紹介した 「木材乾燥室への大開口フレーム採用」という、性能と工夫を両立させた取り組みです。

第1部:セミナーで得た学び(群馬の気候と住宅性能)
セミナーでは、これからのSNS戦略やソーラーサーキット(外断熱+二重通気)の最新事例がありました。
ソーラーサーキット工法では地域の 気候条件に合わせた温湿度コントロールがテーマに。
湿度が多い沖縄県でもソーラーサーキット工法が採用され検証したとの事。
本来2重通気工法の大天敵である湿気。ソーラーサーキット工法では難しいのでと思っていましたが、「科学で願いをかなえる会社」は違います。(親会社)
湿気を抑える新たな技術が導入されていました。
年々湿度が高くなる日本。数十年前の沖縄の気候が今の東京都だそうです。
これは群馬でも同じですので今後はこの新技術を弊社も採用していきます。
内陸で寒暖差が大きく、 夏の排熱・冬の保温の切り替えを軸に設計し、湿度を抑制し新ソーラーサーキット。
建徳でもC値0.3前後の気密測定や高断熱設計、そして 高耐震・高耐久を基本とし、数値と体感の両面から最適解を探っていきます。

第2部:授賞式で「技術協力賞」— 木材乾燥室×大開口フレームの意味
受賞対象は、過去記事「木材乾燥室に大開口フレームを採用」で触れた取り組み。乾燥室は安定した品質の木材を確保するために欠かせませんが、 メンテ性・可搬性・安全性の観点から「大きく開く、でも剛性は落とさない」設計が必要でした。
- 大開口でもたわみと応力を制御:フレーム形状・接合・補剛を最適化
- 現場運用のしやすさ:人と材料の動線、点検性を確保
- 耐久・防蟻の両立:乾燥管理+エコボロンの防蟻で総合的に劣化因子を低減
結果として、「開口部の利便性」と「構造安全性」を同時に満たす実装ができ、評価をいただきました。建築本体の性能だけでなく、素材の品質管理〜施工〜運用まで 一気通貫で見直すことが、住まいの寿命を伸ばす近道だと考えています。

懇親会:仲間の熱量で再確認
懇親会では、全国の工務店さんと「どう伝えるか」「地域らしさをどう活かすか」を語り合いました。 数字や構造だけでなく、暮らしの実感まで含めて届けること。建徳が大切にしている姿勢を、もっと磨いていきます。
群馬・沼田で「性能と真心」の家づくりを
受賞は、毎日現場を支える社員大工・協力会社、そして私たちを信頼してくださるお施主さまのおかげです。 これからも高気密・高断熱・耐震等級3(許容応力度計算)の標準を守りつつ、見えないところに手間をかける建徳らしい家づくりを続けます。
ご相談はこちら
※ お家造りで迷子のあなた、是非ともご相談ください。
関連記事(内部リンク)
よくある質問(群馬・沼田の家づくり)
Q. ソーラーサーキットは群馬の気候に合いますか?
A. 内陸で寒暖差の大きい群馬では、夏の排熱・冬の保温に優れた二重通気+外断熱の考え方が有効です。建徳では気密測定・断熱設計・通気経路の最適化を前提にご提案します。
Q. C値(気密性能)はどのくらいを目標にしていますか?
A. 目安としてC値0.5前後を目標にしていますが、実際は0.3前後が多いです。実測と再施工で精度を高め、温度ムラや結露リスクの低減につなげます。
Q. 防蟻(シロアリ対策)は何を使っていますか?
A. 主に建物内はエコボロンPROのホウ酸系を採用。防腐効果もあるので長期の耐久性向上を図ります。
外周面ではアルトリセット200SCは散布し、内と外のwバリアを基本仕様としています。
Q. 見学や相談はできますか?
A. 予約制で相談会を行っています。こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。
この記事は、群馬県沼田市の工務店「建徳」がお届けしました。
私たちは、社員大工が責任を持ってつくる「耐震・断熱・防蟻」性能の家づくりを行っています。
「1000万円台の家」って本当にお得?― 建徳が“総額で伝える”理由
スーパーに行くと、お肉などの値札に大きく「g○○円」と書いてあって、つい安い!と思ってカゴに入れてしまうこと、ありますよね。
でも実際にレジで合計を見ると、「あれ、思ったより高いな…」なんてことも。
安く見えるより、最初から正直に。
建徳は「本体価格」ではなく、暮らせる状態まで含めた総額でお伝えします。
はじめに
最近、「1000万円台~で建つ家」という広告をよく見かけます。安くていいな、と思う反面、実際に話を聞くと「それって照明とか諸経費は別なんですか?」という声をよく聞きます。
建徳はそんな“あとでわかるびっくり”をなくしたい。
だから、最初から“暮らせる状態の総額”でお伝えしています。

「本体価格」と「総額」って、どこが違うの?
家の価格には「本体価格」と「総額」があります。
でもこの2つ、見えるようで見えない差があります。
多くの会社が出している本体価格は、建物そのもの──いわば“箱の部分”の金額だけ。
本体価格に含まれないことが多いもの
・設計・確認申請などの費用
・照明・カーテン・エアコンなどの設備
・外構(駐車場・アプローチ・フェンス 等)
・仮設費・保険・現場管理費などの諸経費
これらを合わせると、実際は数百万円プラスになることが珍しくありません。
建徳が“総額で”伝える理由
① あとでがっかりしてほしくないから
家づくりって、ワクワクと同じくらい不安もありますよね。
建築中に「えっ、これも別なんですか?」と感じる瞬間ほど、気持ちが冷めてしまうものはありません。
だから建徳は、最初から「ここまで含めてこの金額です」とお伝えします。
お客様が安心して家づくりを楽しめるように。
② 比べるなら“総額”でないと意味がない
チラシでは安く見えても、必要なものを足すと建徳と同じくらい──むしろ高いことも。
本体価格だけの比較=氷山の一角です。建徳は“暮らせる家”の価格をご提示します。
③ 坪100万円でも、納得できる内容を
建徳の家は坪100万円前後。でもそれには、性能・保証・安心が含まれています。
・許容応力度計算した耐震等級3の構造
・高気密高断熱(C値0.3前後の目安)
・シロアリ対策「エコボロンPRO+建物周りのW工法」標準施工
「家の中身」までしっかり考えた金額。
“安く見せる家”ではなく、“長く安心して暮らせる家”が建徳の答えです。
お客様の声
最初の見積りから「これで全部」と言われて安心しました。
引き渡し後の追加費用がなく、最後まで気持ちよく家づくりができました。
他社より高く見えたけど、総額で見たらほとんど同じ。性能を考えて建徳で正解でした。
まとめ
家づくりは、一生に一度の大きな決断。
だからこそ、「後から知ってがっかり」ではなく、最初から“本当の価格”を知って納得してほしい。
これからも、性能で安心を届け、価格で信頼を裏切らない家づくりを続けていきます。
建徳では、見た目や価格だけでなく、家の「中身の性能」にもとことんこだわっています。
耐震シミュレーションや温熱シミュレーションで、設計段階から“安心の見える化”も行っています。
ご相談はこちら
「総額ってどこまで含まれるの?」「他社の見積りと比べたい」など、気になることはお気軽にどうぞ。地元・沼田で、じっくりお話しできます。
【保存版】GX ZEH時代の家づくりガイド|2027年以降に建てる人が知っておくべきこと「群馬 工務店」
HPをリニューアルしたのは良いんですが、相変わらずブログのペースが上がりません。
弊社も急激なインフレの影響で新築物件は今現在ゼロです。
リフォームでは数年前より始めた「性能向上リノベ」が好調で有難いことに現場はフル回転です。
さて、表題の「GX ZEH(ジーエックス・ゼッチ)」という言葉を最近よく耳にするようになりました。
これは、2027年4月から正式に始まる新しい省エネ住宅の基準のことです。
これまでのZEH(ゼッチ)とは何が違うのか?
これから家を建てる方は、どんな点に気をつけるべきなのか?
ここで、現場で家づくりを続けてきた私の目線で、できるだけわかりやすく解説します。
■ GX ZEHとは?簡単に言うと「次世代型の省エネ住宅」
GXとは「グリーントランスフォーメーション」の略で、
エネルギーを自給し、災害にも強く、CO₂排出を減らす家を目指す考え方です。
これまでのZEHは「太陽光発電で年間の消費エネルギーをゼロにする」ことを目的にしていましたが、
GX ZEHでは、さらに
- 断熱性能の強化(断熱等性能等級6以上)
- 再エネを活用しやすい設計
- 蓄電池+HEMS(エネルギーマネジメント)による自家消費
が求められます。
まり、GX ZEHは「つくる省エネ」から「備える省エネ」へ進化した家なんです。
■ 2027年から家づくりがどう変わるのか?
経済産業省が発表した内容では、2027年4月以降、
新築住宅は順次GX ZEH基準を満たす方向にシフトしていきます。

性能面はもちろん、停電時や災害時にもエネルギーを自立して使える家が主流になります。
■ 群馬の家づくりとGX ZEHの相性
群馬のように寒暖差の大きい地域では、断熱・気密・通気のバランスがとても重要です。
冬の冷え込み、夏の猛暑に耐えながらも、光熱費を抑え、快適に暮らせる家を建てるには、
C値(気密性能)とUA値(断熱性能)の両立がポイントです。
建徳では、すでに
「トリプル性能保証住宅(耐震・断熱・防蟻)」をベースに、GX ZEH時代を見据えた仕様の検証を始めています。
■ 補助金や認証制度も変わってくる
GX ZEH対応住宅では、補助金制度も新しくなります。
現行の「ZEH支援事業」は2027年度以降、「GX住宅支援事業(仮称)」として再構築される見込みです。
内容はまだ発表途中ですが、
太陽光+蓄電池導入で優遇枠が広がる方向です。
建築コストが上がる分、補助金を上手に活用することが大切です。
■ 弊社からのひとこと:数字よりも“想い”を忘れずに
性能を数値化することは大切です。
でも家づくりの本質は、「家族が安心して笑って過ごせる空間をつくること」だと私は思っています。
GX ZEHの基準は、あくまでそのための“道しるべ”です。
制度や数字に振り回されず、
暮らしの質を高めることを第一に考えていきたいですね。
■ GX ZEHは“未来への備え”の家
これからの家は、
「地球にもやさしく」「家族にも安心で」「エネルギーにも強い」
そんな“三方よし”の時代に入ります。
建徳では、2027年以降も、
地域の気候に合ったGX ZEH住宅をしっかり提案していきます。
ここまでやるの?と驚かれる高気密・気密工事の実態|群馬でC値0.5以下を保証する(有)建徳の現場ルールその1
最近現場ネタをあげてないので、建徳はヒマなのかと思われそうですが、雪解けと同時にここでは言えませんが、大きな物件を施工させて頂いております。
有名な設計事務所で物件もまたホテル等を手掛けている誰もが知っている会社です。
連日猛暑が続く中、頑張っていただき、引き渡しももうすぐになりました。
来月以降からは、現場ネタを更新できるかと思います。
さて、表題の件ですが、
「完成したら見えなくなるところに、そこまで時間かけるんですか?」
現場立会いや同業者にほぼ毎回いただくリアクションです。
でも私たち(有)建徳は、“見えないところ”にどれだけ手間をかけたかで、冬の朝の一歩目の“ヒヤッ”や、10年後の壁内コンディションが変わると本気で考えています。
今日は、お客様が驚く“ここまでやる気密工事”の裏側をご紹介します。

C値“0.5台以下”を狙う理由
- C値って何? → 家全体の隙間を延べ床面積で割った数値。小さいほど“すきま風”が減り、暖冷房ロスが少ない。
- 体感の違い:C値2.0前後 → 外の空気を入れたくなる。C値0.3台 → 空気が新鮮。
- (有)建徳の運用:引渡し前“1回”ではなく、気密工事終盤でプレ測定→最終仕上げ後に本測定の2段階。
- プレ測定で漏気ルートを洗い出し → 写真+是正リスト化 → 再封止。
いくら優秀な職人さんでも人間ですから、「最初から完璧を目指すより“直せるタイミングで”測る方が、結果と安心が残りますので2回実施」
“気流止め”=地味だけど実は一番重要な事
やること例
| 箇所 | 典型的な抜け | (有)建徳での処置 |
|---|---|---|
| 床→壁立ち上がり | 床合板の微小隙間 | 発泡フォーム+テープ面処理 |
| 間仕切り下部 | 施工後アクセス困難 | 乾燥木材で気流止め |
| 壁際 | 気流が断熱材裏を走る | PBボード+乾燥木材で気流止め |
高気密高断熱って断熱を丁寧に施工するだけだと思われています。
「気流止めがないと断熱材の性能は絵にかいた餅なんです。」
気密シートは“貼る”ではなく“張る”
- 弊社は断熱材とシートを別々に施工し、シワ5mm以上NG基準(→ シワは内部結露と気密性能低下のリスク)
- コンセント・スイッチ部:BOX背面に補強パッド→貫通部をブチル系+コーキング処理
「完成後、一生見ることがない“壁の内側”に、美しさと緊張感を出す理由は“未来の修繕コスト”を減らすためなんです。」

.配管・配線まわり:小さな穴が“巨大な漏気”になる理屈
例
・下穴とは配管の隙間はコーキングやテープ処理
・発泡ウレタンは適材適所で過充填禁止
・室内での気密処理は誰でも一定の精度の確保が難しいので外部の体力面材で気密処理
長くなりそうなので次回その2で書きまーす。
家族の「寒い」「暑い」をゼロにする高気密高断熱住宅[現場のプロが語る“本当の快適”]
梅雨なのに猛暑が続き、雨が降らないなと思っていたら、全国で局所的なゲリラ豪雨。
ここ数年は今まで考えられないような異常な現象が多発していますね。
猛暑に豪雨、大地震など常識を超える事が今起きてますので、今できる最善の対策を心がけてくださいませ。
さて、表題の件で少しお話をさせていただきます。
冬の朝、裸足で床を歩くと「ひゃっ!」としますよね。
また夏の夕方、帰宅して玄関を開けると感じるあのムワッとした湿気──。
「高気密高断熱住宅」はそんな、家族の小さな声に応える技術です。
プロの現場で培ったノウハウを、家づくり初心者のあなたにもわかりやすく説明しますね。
「高気密高断熱住宅」がSNSや施工事例で盛んに話題ですが、実際の現場ではどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?室蘭工業大学名誉教授・鎌田紀彦先生が提唱した“新住協のQ1.0住宅”(超省エネ高断熱高気密住宅)をベースに、壁の中にこだわる本当の理由を解説します。

新住協のQ1.0住宅とは?──結露を防ぎ、省エネを極める
一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)は、1984年に鎌田紀彦先生が「シート気密工法」を提案し、2002年には「ボード気密工法」を確立。
そこから発展した「Q1.0住宅」は、機械設備に頼らず断熱気密性能を最大化し、暖房エネルギーを半分以下に抑えることを目指しています。
現場での施工ポイント──気流止めと気密シートの威力
高断熱材を入れるだけでは性能は発揮されません。新住協の手法では、
- 気流止め設置
- 壁の隅々で空気の流れをシャットアウト→結露ゼロ
- 防湿・気密シート施工
- 断熱材と下地ボードの間に超気密層を形成→熱損失を最小化
- C値(気密測定)で数値保証
- 「測って」「合格して」「見える化」。家の隙間を可視化する安心感。
お客様の声:「冷たい廊下がなくなって、朝の支度がラクになりました」(沼田市・M様)
住み心地のリアルデータ──温度差のない快適性
- 全室暖房でも暖房負荷が半減:Q1.0住宅なら、従来の個室暖房と比べてエネルギー消費が2分の1以下に。 エアコン2台で稼働が実現(上下階各1台)
- 外気に左右されない安定した室温:冬の朝、廊下や脱衣室が冷えず、家中どこでも快適。 各室の温度差少ない。
- 結露・カビリスクの大幅低減:壁内結露を防ぐことで、構造材のカビや腐朽も抑制。 構造材の長寿命化(将来のメンテコストを抑制)
デメリット&注意点──施工精度とコストのバランス
- 施工ミスが致命傷に:気流止めやテープの小さな隙間が、断熱性能を大きく下げるリスクがあるので、新住協認定の加盟店での施工を推奨します。
- 工期とコストがやや上がる:一般的な建売住宅に比べ、手間と人件費がかかるため価格は10~15%アップ。 ただし、光熱費削減と長期メンテナンスコストを含むライフサイクルで補える事でしょう。
群馬の地元工務店だからできる“安心の対応”
新住協加盟店として、地元の気候風土や湿気特性を熟知。
・赤外線検査&C値試験:施工前後に数値で安心を保証
・アフターフォロー:無料の毎年点検
・地域ノウハウ:群馬の湿気対策・冬季融雪配慮もバッチリ
まとめ
「高気密・高断熱住宅」は、SNS上のトレンド以上に、現場での“見えない手間”が性能を左右します。
「高気密・高断熱住宅」はデータの話ではなく、家族の“寒い” “暑い” “ムシムシ”をゼロにするための施工技術。
初期コストはかかりますが、家族の健康と笑顔、長期のランニングコストを考えれば、むしろ賢い選択なのです。
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新築注文住宅で失敗しない秘訣――[手間をかけるほど資産価値が上がる理由]
毎日暑すぎます。梅雨の中休みはどうしたんだって思うくらい熱い。
現場で働いてくれている職人さんには頭が下がります。
休憩は普段より多めに、又こまめに休んで頂き熱中症には十分注意お願いします。
さて、表題の手間をかけるほど資産価値が上がる理由。
手間をかければかける程、「住宅価格が高くなるじゃん」と思いますよね。
半分は正解です。

「注文住宅は手間も費用もかかるから、建てるのが不安…」
そんな声をよく聞きます。
でも、よく考えてみると、
手間やコストを削った“量産型”住宅ほど、数年後のメンテナンス費やリフォームコストが膨らんだり、光熱費が高くなり「結局トータルで高くついた」という声も少なくありません。
新築注文住宅こそ、最初にかける“手間”が未来の安心と資産価値を生み出す最大のメリットなのです。
建物の間取りはその土地で決まる!
まず、道路の位置によって駐車場の場所がほぼ決まり、それから玄関。
土地の形状で向きが決まり、窓位置も。
更に、手間をかけて細部を作り込むほど、後で「追加オプション費用」を不要に。
設計段階で太陽の位置を考え、造り付け建具や高性能化を盛り込んでおけば、引渡し後に「やっぱりあれ付けたい」「景色が悪い」「日射が熱い」となるストレスと割高見積を防げます。
想いだけの間取りのより、プロの意見が重要!
昨今はSNSなどで簡単に見れますが、「本当に住みやすいか?」をよ~く考えてください。
流行や真偽にだまされず、プロの意見を聞きながら時間をかけ、日々の家事動線と快適さは格段にアップ。
間取りのコツは家事ラク動線を何度もシミュレーションすることですよ。
子育て期→思春期→成人期→壮年期→老年期
自由設計の“むずかしさ”が愛着に変わる!
選択肢が多いほど「迷う」のは当たり前です。
ただし、プロのナビゲーションを受ければ、それが“強み”に。
自由設計のメリットはオリジナルティです。
周りと同じ家ではなく、オンリーワンな家づくりをプロと一緒に考え、素材・設備プラン・デザインを事前に絞り込み、優先順位をつけるだけで迷いを80%削減。
長期視点の保証こそコスパ最強
見えない保証やメンテナンスプランに早期投資するほど、10年後の修繕コストを削減。
雨漏れや構造の瑕疵があれば10年保証を行い、毎年無料の一年点検を実施したり、シロアリ対策では長期持続するホウ酸を使用。
量産型では味わえない「家づくりの楽しさ」
一棟一棟が違うからこそ、家づくりは飽きない。
「自分たちらしさ」を大切にできるオーダーメイド住宅は、完成後に満足度が段違いです。
注文住宅の“面倒くさい”プロセスこそ、後で「愛着」が生まれます。
最初に手間をかけ、自由設計を楽しみ、保証まで含めた長期視点でプランニングする。
これが「後悔しない新築注文住宅」を実現する秘訣です。
新築注文住宅を検討中の方へ
最初の一歩は、ぜひ一度ご相談ください。群馬県沼田市の地元工務店として、お客様それぞれの物語を紡ぐお手伝いをいたします。
▶︎【無料相談・資料請求はこちら】
新住協関東支部主催「プランニングのコツ」に参加してきました。【群馬でシロアリに強い工務店】
先日2025年6月18日、埼玉県大宮市でi+i設計事務所の代表、飯塚豊さんによる「断熱・構造・意匠、三位一体のプランニングのコツ」に参加させて頂きました。
私自身、飯塚さんの著書「新米建築士の教科書」は建築士を取得と同時に購入し、大変勉強になったので参加が楽しみでた。

これまで別々に検討しがちな断熱性能、構造設計、意匠デザインを一体的にまとめ上げ、間取りは最後に考えるが印象に残りました。
外観を先に考え、中間領域や窓・開口部の重要性、「フォルム」建築にとって非常に重要であることを再認識しました。

断面から構造を考え、軸組を優先にして無駄を省き最後に間取り。
その他、ここでは書けないお話が聞けて、改めて「建築とは何か」を考えさせられ、ただ要望だけ反映するには魅力的でもなく、豊かにもなれない。
本来はその場所その場所に答えがあるのに、SNSで惑わされた間取り。
良いことも悪いこともあるので、我々が本質を提案しなければならないと言われたとき、胸にグサッっときましたね。
今までもその場所に答えがあると思っていましたが、お施主様との対面が多い弊社は知らず知らずのうちにご要望を優先していたなあと。
今回の研修会は大変勉強になり感化され、いつもは参加しない懇親会にも参加させていただき、厚かましくも隣に座らせていただき色々なお話が聞け有意義な時間を過ごせました。
群馬でシロアリに強い工務店を選ぶなら?
天気予報はすごいですね。
10日に梅雨入りの発表がありましたが、その後は天気がぐずついています。
本日土曜日は地元沼田市では中学生の総体が中止になったと聞きました。
明日は晴れ予報なので、本日はゆっくりと休んで日頃の練習の成果を発揮できればと思います。
さて、家づくりで一番大切なのは、「見えないところにまで手間をかける」こと。
それはシロアリ対策もまさにそのひとつです。
家族の安全と資産価値を守るために、どれだけ細部に気を配るか・・・。
弊社建徳では、見えない部分こそが「手間をかける価値」だと考えています。

シロアリ予防は“目に見えない愛情”W工法
シロアリ被害は、目に見えないうちに家の木部を食い進めます。
でも、正しい知識と信頼できる作業で、そのリスクは大きく解消できるんです。
木の内部を静かに食い進み、被害がわかったときには手遅れ…。
だからこそ、「見えないところに手間をかける」ことで、羽アリを見つける前に芽を摘み、万一発生しても最小限に抑えることができるのです。
エコボロンPROで、木材の芯までしっかりガード
「体にも優しい」ホウ素系薬剤のエコボロンPROは、
- 木材の内部に深く浸透し揮発しづらい
- 揮発しないのでが空気中に広がりにくいという特徴があります。
柱や土台だけでなく、間柱や小さな下地まで丁寧に散布し、シロアリを寄せつけません。

アルトリセット200SCで、建物手前でブロック
基礎外周や住宅周囲の土壌に薬剤を注入するアルトリセット200SCは、
- 地面の中を這うシロアリの侵入ルートを遮断
- 雨や地形の影響を受けにくい注入法で、ouchiの周りをバリアします。
溝を掘り外周一面に薬剤が均一に広がるよう細心の注意を払います。

W工法―散布と注入の二重バリア
建徳のW工法とは、
室内にエコボロンPROで木部をコーティング。
外周部にアルトリセット200SCで基礎まわりの土壌を注入という二段階施工。
“散布だけ”“注入だけ”では届きにくい場所もしっかりカバーし、二重のトラップをしかけ安心を実現します。

万一にも備える30年保証
人体に影響がすくなく、リスクを最小化にすることが大事なんです。
どれだけ手間をかけても、自然相手の生き物には100%はありません。
だからこそ、建徳では最大30年の保証をご用意。
・シロアリ被害が確認された場合の再施工
・被害木部の修復費用
・定期点検での経過フォローまで責任を持って対応します。
保証書を発行し、最後まで責任をもって対応し、あなたの不安を取り除きます。
日本シロアリ対策協会加盟の信頼ネットワーク
建徳は、日本シロアリ対策協会に加盟。
本来シロアリ業者の加盟が多い中、工務店での加入は稀で珍しいのです。
駆除をメイン業務としてされている会社なら非常に高額な入会金と年会費(金額は書けませんが飛び出る価格です💦)を支払いしても、相殺できる価値がありますが他業種だと加入は厳しいと思います。
もちろん難しい資格も取得しないといけませんが・・・。
それではなぜ加盟したかと言えば、最新の防除技術や研修内容、研究成果を学べるからです。
協会で培ったノウハウ+群馬県の気候風土への理解で、より効果的な提案を実現し「群馬で一番シロアリに強い工務店」を目指しているからです。
見えないところにこそ、真の安心がある
最後に
シロアリ対策は「薬剤をまく」だけではありません。
安価で対応年数が短い商品が市場で多く出回ってますが、見えない箇所こそ確実な商品を使用し、
通常の倍以上の手間暇をかけています。
これ実はouchi造りにおいて気密や断熱、防水などと同じで見えない所こそ”より意識”する、
これが本当の“家を守る”ということだと思います。
家族の笑顔と未来の資産価値を守るために、そんな想いで建徳は、群馬県でシロアリ対策に強い工務店として、地域の皆さまの安心を支え続けます。
まずはお気軽に無料相談でもをご依頼ください。
30年後も、ずっと笑顔でいられる家づくりを。





